光フォトフェイシャル
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フォトフェイシャル注意事項

フォトフェイシャルは、IPL(Intense Pulsed Light)という光をお顔全体に照射することで、様々なスキントラブルを改善します。
施術前の注意事項
- 施術前、メイクはしっかり落としてください。お顔の施術の場合、眼球の上(まぶた)は施術できません。
- 1ヶ月以内の日焼け(海外旅行、海、山、ゴルフ、日焼けサロンなど)施術できません。施術当日のお肌の状態によっては照射をお断りする場合があります。
- 肝斑は悪化する場合がありますので施術はできません。
- 免疫抑制疾患、または免疫抑制剤を服用している方(HIV感染など)、活性ヘルペス、またはヘルペスの病歴がある方、抗凝固薬を服用している方、糖尿病、てんかん、アルコール中毒、鬱血性心疾患などの全身性疾患の方は施術できません。
- 前がん病変、皮膚がん、または皮膚がんの病歴がある方、ケロイドの既往がある方、重度の各種皮膚疾患または炎症性皮膚疾患、感染性皮膚疾患の方は施術できません。
- 妊娠中、授乳中の方は施術をお控えください。肌荒れを起こしやすくなるなどお身体の変調を考慮し、施術はできません。
- 3カ月以内に美容治療を受けた方は必ずお申し出ください。受けられた施術の内容、時期によっては施術をお断りする場合があります。
- 色が薄くなる(または消える)事を望まないホクロ(チャームポイントのホクロなど)がある場合は、施術前にご相談ください。
- ピーリング剤やトレチノイン、ディフェリンの治療をしている方は施術2週間前から使用を中止してください。
施術後の再開は刺激症状が消失し、かつ施術1週間を経過してからでお願いいたします。 - 治療及び施術内容、部位、お肌の状態によって施術前及び施術後に写真撮影させて頂くこともごさいます。
個人情報保護の観点からWEBの搭載や第三者への開示はいたしませんのでご安心ください。厳重に管理いたします。
施術中の注意点
- 照射時は、輪ゴムでパチンとはじかれたような感覚があります。照射後は、軽度の日焼けのようなほてり感を感じる場合がありますが数時間で治まります。
冷却することにより軽減します。パワーの調節などもできますので我慢せずに施術者にお申しつけください。
施術後の注意点
- シャワーは当日から可能ですが、入浴は翌日から可能です。
- 施術後はすぐにメイクをしてお帰りいただけます。
- 照射後に、色素性病変(シミ)の色が一時的に濃くなり、マイクロクラストと呼ばれる軽いかさぶたが形成される場合があります。その場合、かさぶたが剥がれ落ちるまでに10日程かかることがあります。皮膚を擦ったり、引っ掻くなど無理に剥がすと色素沈着の一因となるのでお控えください。
- 施術後まれに、火傷や色素沈着などの副作用が生じる可能性があります。
- 施術後は肌の日焼けや、日焼けによるダメージを受けやすくなります。日光への過度の暴露を避け、日焼け止め(*SPF50以上を推奨)を使用してください。
- 照射は触るなどの強い刺激を与えると炎症が促進され、副作用が発生する可能性があります。照射後から数日間は刺激の強い化粧品や洗顔料などを使用しないでください。
- 一時的に肌が乾燥しやすくなります。化粧水、乳液、クリーム等で通常よりもしっかりと保湿をしてください。低刺激のものを推奨します。
- トリートメント後の2週間は積極的なピーリング、ワックス脱毛、酸の入った製品の使用を避けてください。
副作用
- 治療後まれに、火傷や色素沈着などの副作用が生じる可能性があります。保湿をしっかりお願いします。
- 光フォトには副作用が発症する可能性があることもご理解いただいた上でお受けください。
- 光フォトの効果がご期待に添えない場合や副作用が発症した場合でも治療費の返還はありません。
また、副作用に関わる治療費はお客様ご本人のご負担になりますことをご了承ください。
施術回数・間隔
- 5回を1クールとして治療をおこないます。
- 施術時間が全顔で30分程度です。
- 施術直後からくすみ、肌質の改善、化粧のノリが良くなるなどの効果を実感できることもありますが、人によっては全く外面上の変化が見られない場合もあります。
ご予約・キャンセルについて
- 次回の施術間隔は1カ月空けてください。
- 乾燥、日焼けがある方はご予約が出来ません。
以上の内容を十分に理解のうえ、施術を受けることに同意いただく必要がございます。